ダメージの種類

※この項目は、公式wikiのダメージのページの意訳です。

ベーシック/ヘルス

ベーシックダメージは白色で表示され、討伐へ直結するベヒモスの体力(ベーシックヘルス)を減らします。
ベーシックダメージ以外のダメージは、ベヒモスの体力を減らすことはありません。
パーツ破壊可能で尚且つ破壊が済んでいない箇所を攻撃時、白ダメージは表示されませんがバックグラウンドでダメージ処理が実行されます。

訳注:
未破壊の箇所を攻撃すると白ダメージは見えないが、実際には内部で処理されておりヘルスを減らしている。
見えている黄色ダメージはベヒモスのヘルスを減らしているわけではない。
Partダメージを増やすSharpened/Bladestormは、表示上の黄色ダメージが増えてより早く部位破壊を行えるようになりますが、ベヒモスの体力を減らす白ダメージの増減には影響しない。

Partダメージ

Partダメージは黄色で表示され、ベヒモスの足や手といった破壊可能で尚且つまだ破壊されていないパーツに対してのみ発生します。
このダメージは、直接ベヒモスの体力を減らす事はなく、パーツを破壊するためのしきい値としてのみカウントされます。
そのしきい値に達すると、そのパーツは破壊され、パーツダメージが発生する事はなくなります。
ベーシック/ヘルスよりも表示が優先されるため、破壊が済んでいない部位に対して攻撃を当てるとこの黄色の数字だけがダメージとして表示されます。
破壊可能な部位はベヒモスによって異なりますが基本的に頭、尻尾、胴、四肢の場合が多いです。
いくつか例外もありますが部位破壊可能な部位には「ノ」や「メ」の様な傷が出来ますので、ダメージの色と共にベヒモスの体表の変化を目印にすると良いでしょう。
あまり参考にはなりませんが部位破壊可能な部位(破壊可能かつ破壊前)は攻撃を当てた際のSEが、部位破壊済み or 部位破壊対象外の部位と僅かに異なります。

パーツを破壊すると見た目の通り判定が減ったり、ベヒモスの行動パターンに変化が生まれたり、一部の部位破壊は同時にStagger状態を作り出すことが出来る場合もあります。
例えば、Darsk、Ragetail Gnasher、Firebrand Charrogg、Deadeye Quikkshotの尻尾、Charroggの通気口(炎が出るところ)などです。

全ての武器でPartダメージを与える事が出来ますが、切断属性を持つ武器(Sword、Axe、Chain Blades)は、尻尾と角に対して+50%のダメージボーナスがあります。
また武器の種類と破壊部位の相性によっては破壊出来ない部位も存在します。

BladestormやSharpenedといったパークは、Partダメージを増加させます。

Staggerダメージ

Staggerダメージは青色で表示され、ベヒモスの頭か四肢にダメージを与えた際にのみ発生します。
ダメージが蓄積するとベヒモスの頭に気泡のエフェクトが表示されダウンが近いことを示します。
この状態で更にStaggerダメージを与えると頭に表示されていた気泡のエフェクトが弾け、ベヒモスが地面に倒れ込んでStaggered状態(行動不能)になります。
Staggerダメージはベヒモスの体力を直接減らす事はありません。
通常は、ベヒモスの四肢よりも頭を攻撃する方が大きいStaggerダメージを出す事ができますが、ベヒモスによって異なる場合があります。(?)

Staggerダメージは切断武器(Sword、Axe、Chain Blades)か、鈍器(Hammer)で発生しますが、Staggerダメージが発生する為には最低限必要なしきい値があります。
その為、Chain Bladesのような単発ダメージの小さい武器では、攻撃の際にStaggerダメージが発生しない場合があります。

Knockout KingやPacifier、Weighted Strikesといったパークは、Stagger ダメージを増加させます。
OverpowerとMercilessはStagger状態のベヒモスに対して効果を発揮します。

Woundダメージ

Woundダメージは赤色で表示され、まだ破壊されてないパーツに対して、負傷状態を作りだします。
Woundダメージはベヒモスの体力を直接減らす事はありません。
一部を除きほとんどの武器は通常Woundダメージを発生させる能力はありませんが、貫通武器(War Pike)だけは、パークによらず武器自体の性質としてWoundダメージを発生させる能力を持っています。
このWoundダメージが蓄積し、パーツが負傷状態となった場合その部位の傷からエーテルの光が見え青白く光ったり、青白い煙が上がってWounded状態が発生したことを表します。
Wounded発生後も通常の部位としての扱いは変わらず破壊が可能ですが、その部位の破壊が済むとWounded効果は無くなります。(Wounded部位が破壊=その部位は無くなった=Wounded効果は終了)

切断武器と鈍器は、負傷状態(Wounded状態)のパーツに対して+50%のダメージを与えます。
貫通武器は、パーツが負傷状態となった以降そのパーツに対して+25%のダメージボーナスが加算されます。

AcidicやBarbed、Mercilessといったパークは、Woundダメージを与える効果を付加、増加させます。

パークのダメージ効果

ダメージが増加するようなパークの効果は、その殆どが加算で計算されます。

例えば、怒り状態かつStagger状態のベヒモスに対してRagehunter+6とOverpower+6を持つ場合、40%+80%=120%ダメージが増加します。(2.2倍)

名前ダメージタイプ最小最大
AetherhunterAll1.051.5
DeconstructionAll1.13.0
Knockout KingStagger1.051.3
OverpowerAll1.11.7
PacifierStagger1.11.6
PredatorAll1.041.35
RageAll1.051.25
RagehunterAll1.051.4
SharpenedPart1.051.3
SavageryAll1.22.0

状態異常

※この項目は、公式wikiのStatusのページの意訳です。

ベヒモスがプレイヤーに対して仕掛けてくる攻撃の中には状態異常を誘発するものがあります。
ほとんどの状態異常は時間経過で自動的に解除されますが、軽減手段があったり特殊な対処法が必要なものもあります。
逆に、属性武器(Blaze、Frost、Shock)で攻撃することでプレイヤーがベヒモスに状態異常を与える事も出来ます。
ベヒモスの状態異常は属性攻撃のヒット数/時間により発生し、PT人数の増加と難易度に比例して敷居が上がります。
また、3つの状態異常の中でも ☆易☆ Frost(並持続鈍化) = Shock(短時間麻痺) > Blaze(ダメージ) ☆難☆ の順に状態異常発生までの敷居が上がります。
※The Maelstrom(Normal)基準で初回のデバフまでおおよそ毎秒1ヒット以上の属性攻撃を要求され、PTメンバーが1人増えるごとに要求ヒット数が30%増加する。
Shock、Frost…30hit/30sec
Blaze…60hit/60sec

Blinded

ベヒモスのRadiant攻撃か環境攻撃により、視界が悪くなります。
例:Shrowd
軽減手段:なし

Frozen

Frozenの状態異常はFrost攻撃によって発生します。
氷柱や氷塊などに触れるとこの状態異常に陥ります。
この効果は、効果時間が終了するかBehemothか他プレイヤーの攻撃が命中するまで、その場に凍結させてプレイヤーを動けなくさせます。

SkraevやFrostback PangarなどのFrost属性のベヒモスが、この効果を与えてきます。

Frost属性の武器は、ベヒモスの動きを遅くする状態異常を引き起こすことができます。
軽減手段:Warmth、回避キー押下

Chilled

Chilledの状態異常はFrost攻撃により発生します。
Frozenを引き起こすオブジェクトや攻撃に触れると発生し、移動速度が落ちます。
SkraevやFrostback PangarなどのFrost属性のベヒモスがこの効果を与えてきます。
軽減手段:Warmth

Corrupted

汚染による状態異常効果です。
Shrowdが地面に撒いた黒い泥のようなオブジェクトを踏んだり、Koshaiがエリアに生成するThorn(イバラ)を踏むと発生し、移動速度が落ちます。
Shrowdの場合は泥を踏んだ状態では蘇生が行えず、汚染を解除するまでプレイヤーの体力を徐々に減らし続けるDoTダメージ効果も加わります。
Koshaiの場合はThornの上ではダッシュと回避が出来なくなり、移動するごとにダメージを受けます。
軽減手段:Shrowd…本体やClone(投射型含む)、オーブを攻撃すると解除。
軽減手段:Koshai…攻撃やグレネードにより足元のThornを破壊。(Koshai本体のAntler1)を部位破壊するとエリア内の全てのThornが、Pod(中心の蕾)を破壊するとその周囲のThorn全てが消える)

Wounded

Woundedの状態異常は、スタミナが0になった時に大きなダメージを受けて、その効果は除去されます。
何らか手段での体力回復、またはダメージを受けずに4秒間その場に静止する事で回復することができます。
回復すると、最大スタミナはもとに戻りますが、状態異常で発生したスタミナ減少分は即座に回復しません。

Kharabak、Razorwing Kharabak、Ragetail Gnasherがこの効果を与えてきます。
軽減手段:Bloodless

Crippling Wound

HeroicのRagetail GnasherやRazorwing Kharabakの攻撃によって発生します。
Wound状態異常と同じですが、こちらは最大スタミナの約40%を減少させるので、スタミナを維持して被害を防ぐのがより難しくなります。
Woundと同様に、何らかの体力回復、または4秒間ダメージを受けずにその場に静止する事で回復することができます。
回復すると、最大スタミナはもとに戻りますが、状態異常で発生したスタミナ減少分は即座に回復しません。
軽減手段:Bloodless

Shocked

Shockの状態異常は、Shock攻撃によって発生します。
雷や生成されたShock属性の球体に被弾するとこの状態に陥ります。
プレイヤーは消耗品を使用したり、他のプレイヤーを蘇生したり、Aether Ventの使用ができなくなります。

DraskやNayzagaのようなShock属性のベヒモスが、この効果を与えてきます。

Shock属性の武器は、暫くの間ベヒモスを麻痺させる状態異常を引き起こすことができます。
軽減手段:Insulated

On Fire

On Fireの状態異常は、Blaze攻撃により発生します。
炎や溶岩溜まり等の火に接触する事でプレイヤーに点火し、DoTダメージを与えます。
プレイヤーは回避によってこの効果時間を短縮する事ができます。

EmbermaneやCharroggなどのBlaze属性のベヒモスが、この効果を与えてきます。

Blaze属性の武器は、ベヒモスの全ての部位にDoTダメージを与える状態異常を引き起こすことができます。
軽減手段:Fireploof or 回避

Shellshocked

Shellshockの状態異常は、プレイヤーの移動速度が極端に遅くなりダッシュも出来なくなります。
Deadeye Quillshotが放つ刺に被弾するとこの状態に陥ります。
軽減手段:Shellshock Resist

Swarm

Swarmの状態異常をは、ベヒモスの生成した虫の群れに触れると発生します。
プレイヤーは無数の虫に纏わりつかれてDoTダメージを受けます。
また状態異常中は高確率で攻撃モーションが発生前に中断されますが、虫が盾となりKharabakの真空波に被弾してもダメージを受けません。
Kharabakがこの効果を与えてきます。
軽減手段:他のプレイヤーに殴ってもらうか、空振りでも良いので攻撃をすることで解除できます。


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最終更新日0001-01-01 00:00:00 +0000 UTC