結論

メーターをmax付近で維持しつつ、Savageryを+6にして、Woundするまで同じ箇所を攻撃し続け、Woundしたらその部位が壊れるまで攻撃し続ける。

槍の攻撃について

左クリックは刺突属性、右クリックは切断属性です。
刺突属性は部位ダメージが75%となり、また、Woundダメージを発生させます。

Woundについて

ベヒモスの各破壊部位には、個別にWoundの耐久値が設定されており、これを越えるWoundダメージを与えるとWoundの状態異常が発生します。
Woundしている箇所を攻撃すると、切断・打撃属性の場合は+50%、刺突属性の場合は+25%の【部位ダメージ】ボーナスが加算されます。
Woundしている箇所を攻撃してもSavagery無しの場合、【ヘルスを直接削る「ダメージ」は増えません。】

メーターについて

画面左上のメーターには大きく二つの役割があります。
一つは飛道具の弾に変換するのに必要ということ。
もう一つはメーターの量によって最大20%ダメージを上昇させる効果が有ること。
弾へ変換、或いは敵の攻撃を食らうことでゲージは減少します。
メーターを溜めるには敵を攻撃する必要が有ります。
左クリックのコンボは最終段の連打部分を当てないとなかなか溜まりません。
一方、右クリックは安定してゲージを溜めることが出来ます。

Perkについて

Savagery

槍のためにあると言っても過言ではない、Tragic Echoの効果を除き、ゲーム中最もダメージが上昇するPerkです。
何も考えずに+6積みましょう。Quilshot防具の胴体であれば一カ所で+6に出来ます。

Acidic

Woundダメージを大幅に伸ばし、右クリックでもWoundを稼げるようになります。
Woundが劇的に早くなるのでSavageryの効果を間接的に上昇させます。
但し部位破壊ダメージが致命的に低くなり、壊せても1~2箇所、下手すれば全く壊せずに討伐なんて事にもなるので部位破壊報酬が欲しい人は注意が必要です。
WoundさせてDPSが上がるのはSavageryを付けている人だけです。Acidic使用者の部位ダメージが落ちているので、結果として部位破壊が早くなるかはPTメンバー次第ですが、大抵の場合は直接部位ダメージの上がるPerkを使った方が部位破壊は早いです。
部位破壊によるダウン回数が減る可能性が有るので、討伐が早くなるかはプレイヤー次第です。心配ならBarbedを使いましょう。

Barbed

部位破壊もしたいしWoundも早くしたい場合はこちらです。
敵の攻撃回避時のボーナスが馬鹿にならないので、採用するなら+4以上推奨です。

攻撃速度系

攻撃モーションが非常に長い左クリックの連打部分を当てるためには攻撃速度を盛るのが一番良いです。
左クリックのコンボは連打部分のDPSが最も高いので、攻撃速度を上げて連打部分を当てやすくするのは結果として火力を大幅に上げることにつながります。

Conditioning

左クリックの連打部分や右クリックでスタミナが消費されていくので、最低でも+3は欲しいです。

Modについて

Lightweight Shaft

Sprinting Stab(突進)の移動中のスタミナ消費がなくなり、攻撃時確定でクリティカルヒットするようになります。
左クリックコンボ全段ヒット >突進3回>>右クリックコンボ全段ヒット>突進2回 くらい合計ダメージが出るようになります。
威力上昇ではなくクリティカルなのでダメージが2倍になります。
突進は密着状態で使った場合の当たり判定がややおかしく、目の前の左足を貫通して右足やボディに攻撃がヒットする場合が多々あります。

Mod使用時でもヒットした際のスタミナ減少は無くならないので、チャージをひたすら出し続けるプレイスタイルの時はConditioning+6にすると楽になります。

Balanced Spearhead

突 斬 突 斬 突 突 突
突 斬 突 斬 突 斬

突 斬を切り替えるごとに3%火力が上がります。
Woundやコンボを出し切るのにかかる時間等を考えるとやや使いづらいMOD。
利用するなら攻撃速度を積んで最終段まで出し切れる回数を増やしましょう。

Specialについて

Conccusive Payload

通称ミサイル。お手軽インタラプト。
弾を作ってから発動時にも溜めが必要とモーションが長く、弾にする際にゲージも消費する。
ゲージ減少による火力低下も招くので、無駄に弾を込めるのは火力の減少につながります。
インタラプトに使う場合は、開戦時やダメージを食らってゲージが減った後等、必要最小限のゲージで弾を込めると良いでしょう。

Savage Wellspring

最大16秒クリティカル発生率25%のバフを自信の周囲に与えます。
弾のクォリティーで効果時間が変動します。
範囲バフな事もあり、
Cunning +6 がクリティカル発生率15%である事を考えると、ミサイルが必要ないのであれば悪くないが、効果時間がやや短く頻繁に弾作成と発動をする事になり少し使い辛い。

コンボについて

刺突コンボがメインです。
切断コンボはあまり出番がないです。
理由として、切断ダメージは部位破壊を推し進め、Savageryの効果時間を減らす事につながるからです。
また、振り回すようなモーションのせいで、ボディや隣り合う別のパーツに攻撃が吸われ、同じ部位を攻撃し続けるのが難しいのもマイナスです。
ただし、刺突コンボは最終段まで出し切るのにかなりの時間が必要なので、攻撃速度を上げる事がどうしても必要になります。
速度をあまり盛れないのであれば、切断コンボと刺突コンボを敵の攻撃のスキの長さに合わせて使い分けた方が火力は出るでしょう。
攻撃速度を十分に稼げるのであれば、切断コンボはダメージ目的では一切不要。
メーターを溜める目的、インタラプト目的で使う程度で良い。

どんなビルドが良いか

攻撃速度盛り

可能な限り攻撃速度を盛り、左クリックの連打部分を当てるのを目的とした使い易いビルド。
コアパーツ:Savagery(必須)、Evasive Fury、Emberランタン + Aetheric Attunement、Aetheric Attunement + Conduit、Molten、Conditioning +3、Barbed/Acidic
出来れば付けたい:Energized、Predator、Ragehunter

◆ビルド例
Ember Pike
Thundering Spear
Winter Vortex
Skarn’s Spite

Sprinting Stab型

Lightweight Shaftの確定クリティカルを目当てに、攻撃は全てSprinting Stab(突進)のみ。
Lightweight Shaft(MOD、必須)、Savagery(必須)、Conditioning +6、Predator、Barbed/Acidic、Energized +3以上
パークのあまり枠にダメージ上昇系を適当に入れる。攻撃速度はあってもなくても構わない。
基本的に攻撃は突進だけで戦う。
メーターを溜める時は切断コンボを使う。
スタミナがない時は刺突コンボでスタミナ調整。
確定クリティカルという超優遇MODを最大限活用するビルド。
Sprinting Stabは攻撃判定が槍の先端部分(のさらに少し前の方)に発生しているようで、ベヒモスの体にめり込むような状態で使うと目の前の部位ではなく、体を貫通して槍の先端辺りにある部位に当たる。
多少移動しないと攻撃が出ないせいで、密着状態で使うとベヒモスのボディラインに沿って移動してしまって位置がずれたり、どんどんめり込んで頭を狙っているのに貫通してボディに当たったりと、突進連打時に狙った場所を的確に攻撃するのはかなり困難。

◆ビルド例
Ember Pike
Spire of Dawn
Stalker’s Spike
Nayzaga’s Fang


comments powered by Disqus

最終更新日0001-01-01 00:00:00 +0000 UTC